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旅館の女将さんの本棚を整理

今日は、旅館の女将さんの本棚を整理しました。

 

まずは、最初の本棚の状態です。

今日は、旅館の女将さんの本棚を整理しました。

まずは、最初の本棚の状態です。

まず、女将さんの悩みですが、
「探している本がすぐ見つからない。」
「自分の買った本を把握できていないので同じ本を2冊以上買ってしまう。」

とのこと。

私もよくあります。(笑)

まずは、本棚にある本を全て出して、カテゴリに分類することからスタートしました。

こうやって本をカテゴリごとに分類すると、
自分が普段悩んでいることに関する本のカテゴリが多くなってきます。


自分が普段何を考えているのか客観的に見直す機会にもなります。

沢山あるので、別の廊下まで並びました。

なお、具体的にどんなカテゴリで分類したらわからない、
カテゴリが思いつかないという人がいると思います。

そんな場合はAmazonのカテゴリで分類してみると良いですよ。

また、全く一般的なカテゴリだけでなく、自分のオリジナルに分類する人もいます。


一般的なカテゴリの方が他人が見た時に探しやすいというメリットはありますが、
ほぼ自分しか使うことはないという場合は自分のオリジナルカテゴリで分類しても問題ないです。

さて、最終的にはこのように整理されました

サービスを受けた感想をもらいました。


「本棚を整理する心も整理されるというのは本当ですね。
自分を見直す良いきっかけになりました。」

本棚はその人の悩みが表れますので、
本棚を整理すると心も整理されるってよく分かる気がします。

 

実は女将さんの本棚には会計の本が多かったんです。
「どうして会計の本が多いんですか?」
と質問したところ、
「経営者なのに数字が苦手だから勉強しようと思って。でも苦手意識」
とのことでした。


一方で女将さんは人材育成が得意で人材育成の本もたくさんありました。

また、よく話を聞いてみると会計に詳しい優秀なスタッフがいるとのこと。
私から「経営者だからってなんでも出来る必要ないですよ。
苦手な会計は優秀なスタッフに任せて、得意な人材育成に特化しても良いのでは?」
とお伝えしました。

 

そうしたら女将さんは「確かにそうですね。」と、会計の本をばっさり処分しました。
女将さんは本を処分することでどんどん自分の優先順位が絞ることが出来たんですね。

 

ちなみに、女将さんの旅館はこちらです。
料亭小宿 旅館ふかざわ

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